親爺のずぼら料理帳     No.57  大根菜のふりかけ    2013/11/26  掲載 

材  料  大根菜(大根の葉)、削り節、いりごま、鷹の爪、醤油、サラダ油、ごま油

 叔母(母の妹)は今年80歳になったが、元気で、今も畑で大根や、里芋を作ったりしている・・・が、この叔母はいわゆる職業婦人で経理畑を長年歩いてきた人だ。だから畑仕事などは退職後に始めたのだが、気づくともう20年以上。畑仕事もなかなかベテランの域に入って来たようだ。で我が家では、母亡き後はずいぶんこの叔母に色々なものをもらっており、最近のオカカは大根や、里芋を大量にもらってきている。
 そしてこの前、大根菜を茹でて,冷凍にしたものももらって来て、おかかがこれを油炒めにしたら可成り美味かった・・・。
 そこで、親爺はこれでふりかけを作ろうと思い立った。
 解凍した菜っ葉を固く絞り、水気を切って・・・・・
  
 ちょとふりかけには粗めなので、細かく刻み直し、フライパンにやや多めのサラダオイルを入れ火を入れて・・・・・    
 鷹の爪を入れ油にぴりっとした辛みを移し、そこへ刻んだ菜っ葉を放り込んで,菜っ葉に油を纏わせるような感じで,やや弱火でゆっくり炒め始める・・・    
 ゴマを振り入れ炒め、削り節も振り入れ、それが万遍なく菜っ葉にまとわりつくよう混ぜ、炒め続ける・・・・・       
 可成り水気が飛び、さらさらした感触になって来たら、そこで醤油、みりんで味付けし、仕上げにごま油をかけ回し、しばらく炒めて出来上がりである。
 あら熱が取れたら器に移して、食卓に・・・・・いやいや素朴な味ながら素晴らしい箸休め、温飯に振りかければ上等の手作りふりかけの出来上がりである。
   

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